屋根もかかり、スカスカだった骨組みも徐々に窓の位置が
分かるくらいになってきました。


仮筋交いも本筋交いへと変わっていきます。
仮筋交いとは・・・
構造材を組み上げただけの建物はまっすぐに見えて実は結構傾いています。
そこで、屋起こしという作業で建物の垂直を出し、
本筋交いが入るまでの間、建物を固定しておくための材料です。(大きくバッテンにしてある木や鋼製の部材)
“仮”とは言え意外と重要な部材なのでした。




筋交いや間柱をいれ、建物をタイベックシートで覆ってから年末年始の休みに突入です!!
今回が年内最後の更新かも!?
つづく・・・☆彡