中庭のある家

新築住宅の施行事例

キーワード:中庭,光庭,デッキテラス,テラス,自転車置場,室内物干

中庭のある家

中庭から光や風を感じる家

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こだわりポイント

“中庭”を囲むように、リビングや和室を配置し、すべてが一つの空間であるかのような演出をしています。そして、中庭があることにより、光や風が気持ちよく入り込み、自然を感じることが出来ます。
また、室内にはほとんど間仕切壁を設けず、空間をつなげた事により、広々とした雰囲気にしました。
外観には、L型の金属フレームを設けた事により、良いアクセントになっています。

お客様の声

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私は人生で最も高価なもの『家』を買いました。
家を造ろうと思い立ってから、約1年8ヶ月を思い出すと忙しくも楽しく悩める毎日でした。そんな毎日を振返ってみます。

■平成21年3月:家づくりのスタート!
ふと、家を建てようと思いました。きっかけは、「そろそろ、子供ほしいなぁ」からでした。子供を育てる環境を考えたとき、2DKのアパートじゃ心許ないと思い、まずは、家を建てようと思いました。それは、ほぼ、衝動買いに近い感覚だったと思います。

■平成21年4月:ジニアスとの出会い
いざ、家を建てようと思ってもどこに行ってどうしたら良いか解りません。何となく、内覧会をしていたハウスメーカーに飛込んで見たものの、全然、家を買うまでのイメージがピンと来ません。そんな悩みを会社の上司(恩師)『3世帯住宅の住空間を求めて:S-house』施主に相談した所、オープンシステムによる住宅購入について教えてもらい、さらに、アトリエジニアスさんをご紹介してもらいました。
とりあえず、話を聞かせてほしいと山本さんから連絡を頂き、ご相談にのって頂いたところ、家を建てるまでのイメージ、さらに資金計画まで明確に教えて頂き、アトリエジニアスさんに設計をお願いしようと決めました。
(多分、私の中で山本さんに設計を決めた決定的な言葉は、『貯金、頭金なんていらないですよ!』だったと記憶しています。→思いつきでスタートしたため貯金はゴミ程度しかありませんでした・・・)

■平成21年5月~9月:資金と間取りの打ち合わせ
私の資金計画と概略の間取決めをジックリ検討。家計の中の異常を見直して、家を建てた後の家計をシミュレーション。何ヶ月もかけて、考えて、一時期は資金繰りがうまくいかず、あきらめようとも思いました。
結果、この検討があるから家の購入にも自信がついたのだと思います。

■平成21年10月~12月:仕様決め
いろいろな仕様を検討。ポリシーのない私たち夫婦に付合ってもらって山本さんに色々ご迷惑をおかけしました。この頃、細谷さんと初対面でした。(おとなしい人が第一印象でした。)
こだわりの所、『広い空間、2階に洗濯機、トイレに本棚』。

■平成22年1月~3月:打ち合わせ中断
私の仕事が忙しく打合せを一次凍結。私の都合に合わせていただきました。

■平成22年4月:妊娠
突然、子供を授かる。なんというタイミング。このとき、家造りを始めていて本当によかったと思うと同時に、家造りと出産・育児の同時進行に不安を覚えました。ですが、俄然、頑張ろうという気持ちも芽生えました。

■平成22年5月~6月:契約会と懇親会
詳細事項を確認、施工業者との契約会の後に懇親会。楽しかったです。

■平成22年7月~10月:着工~引渡し
工事着工。さらに細かな仕様を決定。大まかなデザインは細谷さん案で決定。とにかく統一感を重視し、妥協はしませんでした。そして、完成、引渡し、予想以上にモダンな感じに。両親を巻き込んでの引越し作業。

■平成22年11月~現在:住み心地
やっと新しい家に慣れてきた感じです。まだ、この広い空間を夫婦二人では使いこなせていないところもありますが、住み心地は抜群です。
 こんな感じの私の家造り。長くも短くも感じられるこの期間、山本さんをはじめ、細谷さん、各施工業者の方々、関わってくださった多くの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。これから新しい家族を迎え、さらに私なりの住みやすい家、空間を家族で築いていきたいと思います。今後も末永いお付き合い、どうぞ宜しくお願いいたします。

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