アイランドキッチンを楽しむ家

新築住宅の施行事例

キーワード:デッキテラス,テラス,書斎,趣味スペース,自転車置場,室内物干

アイランドキッチンを楽しむ家

家族の息吹を感じる家

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こだわりポイント

一階は居間、食堂・厨房、スタディールームを一つの空間とし、全ての部屋を見渡せるようにしました。
居間に続く土間は、玄関から、テラスからの行き来を可能とし、アクティビティーのある空間になっています。
また、土間・居間の上部に吹抜けを設け、自然の採光を多く取り入れるようにしました。
二階は、吹抜けを中央に2つの和と洋の寝室を配置し、家中どこにいても家族の気配を感じるようにしました。

お客様の声

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入居して1ヶ月、希望通りの暖かい我が家に満足しています。

初めてアトリエジニアスさんとコンタクトを取ったのは、ちょうど2年前でした。
たいしたプランも固まっておらず、まずは土地探しからとお手伝いを頂きましたが、熱心に色々とご紹介下さったにもかかわらず、決断できずに時間ばかりが過ぎていきました。

そして、東日本大震災、その発生前日にもお会いして打ち合わせをしていたところでしたが、先行きの不透明感と、仕事が多忙になった事もあり、勝手ながら無期限中断をお願いしました。

まだ設計段階にも至っておらず、単なる冷やかしになってしまったと心苦しく思っておりましたが、その後も、時々、気に掛けてご連絡下さったおかげで、私も新築自体をあきらめずにいられました。

そうして、しばらくは、家づくりを頭の片隅に追いやって過ごして来たこともあり、偶然見つけた土地情報を持って山本主宰のもとを訪ねた時には、最初の面会から1年が経っていました。

突然に家づくりを再開したいと言って、引き受けてもらえるのだろうかと心配でしたが、
温かく迎え入れていただき、もう素敵な我が家は建ったも同然との気分に独りでに浸っていました。
しかし、本当に面倒だったのはそれ以降で、アトリエジニアスさんにも迷惑を掛けっぱなしでした。

そもそもの私は賃貸派で、様々なマンションを内覧し、新潟に来て10年で4回の引越しをしましたが、どうしても、理想とする間取りに出会う事ができなかった結果として、家を建てる決断をしました。
ですので、間取りについては家庭内でのコンセンサスを得ていたのですが、それだけでは不十分でした。

工法、材料、色彩等々、家内との意見の衝突は多く、担当の原田さんには度々、仲裁に入って頂きましたし、また、せっかちな私は、何でもその場で決断したいのに、山本さんや、原田さんはゆっくりで良いと言うので、工程が進んでいかないじゃないかと、アトリエジニアスさんに対してもイライラしていたことを覚えています。

でも、そのおかげで、おぼろげだった自分自身が理想とする家のあり方が明確になってきたり、家内や子供達の理想とのすり合わせにより、自分自身の考えに変化が現れてきたりすることによって、姿形ばかりでなく、自分としての理想的な家のとらえ方がブラッシュアップされてきた事を実感しました。

何度も仕様変更をさせてもらったり、こちらの都合に合わせた急な打ち合わせを承諾してもらったりと、いろいろをわがままを言ったり、ご迷惑をかけてしまったり、時には原田さんのセンスにお任せしますと、仕様決めを丸投げしてしまったりもしましたが、すべては密な付き合いを通した絶大なる信頼感によるものです。

オープンシステムに対しての不安もありましたが、難があったのは判子を押す手間だけでした。
今となっては、アトリエジニアスさんにお願いして本当に良かったと実感しています。
アフターも気軽に何でも電話しちゃいますので、今後とも宜しくお付き合い下さいます様お願いします。

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