このブログで度々、報告させて頂いておりますが、「最新1年の金利推移グラフ」

をアップさせて頂きますね。

再度、繰り返しますね。

住宅ローン金利は、「長期プライム」の金利の影響が大きいです。

・「長期プライム」:銀行が優良企業向けの長期貸出に適用する最優遇金利

住宅ローンが含まれます。

・「短期プライム」:銀行が企業向けに短期的に貸出する金利

変動型住宅ローン金利

 

2016年1月に発表された異次元緩和第3弾ですね!日銀はここでついに

マイナス金利政策」を発表しました。

マイナス金利と言われても全くピンとこないですが、要するに銀行が日銀に

お金を預ける場合に利息を取ることにしたのですね。

通常、お金を預ければ利息がもらえるわけですが、逆に利息が取られるわけ

ですから「マイナス」金利と表現されるのです。

もちろんあくまでこれは銀行と日銀の間で起こることですので個人客に

直接影響があるわけではないのですが、銀行からすれば日銀にお金を預ける

とペナルティを取られるようなものですから、少なくとも国債でも購入

しようとするはずです。国債価格の上昇=金利低下ですから、このマイナス

金利は強力な金利低下要因になります。

実際、2016年2月以降の長期金利はマイナスでしたね。やはりマイナス

金利政策の影響は強力でした・・・。

この影響もあり、2009年以降、変動金利はほぼ不動の低金利を維持しています。

≒8年間も。

この間に変動金利で借りられた方は、凄い有利な金利選択でした。

ただ今後、この低金利は続くのか???

掛けですね

そろそろ金儀が。。。。

実際、変動金利も期間限定の固定変動金利型(10年、5年などの固定変動型)

が良いのでは。。。

誰も明確にどちらが良いか悪いか断言はできません。

 

■・長期金利推移(グラフ期間1年)

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